最強磨き剤決定戦!メタルコンパウンドとシェイクモーリー

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こんにちは。王鈴です。

今回は磨き剤を比較してみました。

僕がいつも使っているのはおなじみの
「ワコーズメタルコンパウンド」

そこで最近気になっていた「シェイクモーリー」を購入。

ツイートしたところ、気になる方がいたようなので
比較してみました。

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シェイクモーリーとは

シェイクモーリー
Morita Polish Artistsが開発した金属用の研磨剤。

成分:研磨剤(酸化アルミナ48%)、有機溶剤、脂肪酸、コーティング剤
内容量:200g
価格:¥4500

白の液体と紫の液体に分離しているので、よく振ってから使用します。

メタコンとは違って液状でとっても伸びがいいです。

でも価格高い。

メタコンは2000円未満で購入できます。

果たして、2000円以上の価格差を埋めるような違いはあるんでしょうか…。

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メタコンとシェイクモーリーを比較

シェイクモーリーとメタルコンパウンド

では、メタコンとシェイクモーリーを比較していきます。

シェイクモーリーとメタコンの比較

右側がメタコン。左側がシェイクモーリー。

それぞれ新品のたわしで30秒ずつ磨いてみます。

メタコンとシェイクモーリーで30秒磨いた状態

これが30秒ずつ磨いた状態。

まだ、どちらもケミカルが残っていますね。

残りHP的にはシェイクモーリーの勝ち。

これがウェスでふき取った状態。

うーん…。全然違いわかんねぇ。

近づいて撮ってみると、若干シェイクモーリーの方が滑らかかな?

なので、次はカバーをそれぞれ3分ずつ磨きます。

これなら違いがわかるでしょう、多分…。

で、これがそれぞれ3分磨いた状態。

少しだけ、メタコンの方が鈍い輝き。時間をかけると差がでるかもしれませんね。

シェイクモーリー。うん、まぶしい。

やっぱりメタコンの方が鈍い。俺はこっちの方が好み。

んじゃあ、最後にウェスとケミカルのみで磨きます。

使うのは人差し指のみで縦方向にストロークさせるだけ。

これがそれぞれウェスで30秒間ストロークさせただけの状態。

では、磨き剤をふき取っていきます。

メタコンとシェイクモーリーウェスで拭いただけの状態

これが、新品のウェスでそれぞれふき取った状態です。

ケミカルの伸びが良い分シェイクモーリーの方が広範囲をきれいにしています。

まとめ

使ってみた感じはメタコンより短時間で
さらに少量でピカピカにできるようには感じました。

シェイクモーリーは磨き続けるほどに研磨剤が細かくなっていくので、
時間をかければかけるほど、その差は大きくなるでしょう。

鏡面みたいに仕上げたいなら圧倒的にシェイクモーリー。

伸びがいいので使いやすいし、持ちがいい。

ただ、アルミのちょっと鈍い輝きが好きなんだって人はメタコンで十分ですね。

どっちがいいっていうか、好みの問題かなぁ。

鏡面仕上げが好きな人にはおすすめできる磨き剤です。

【バイクのバフ掛けのやり方】アルミ、エンジンフィンの磨き方
バイクのバフ掛け!アルミパーツが多数使われているバイク。そんなアルミパーツがくすんでかっこ悪い!今まで僕はバフ掛けなんてやったことありませんでした。やり方知らなかったので…。まだまだ素人ですが僕にもできたのでブログにしてみました。
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