GS400旧車バイクの熱ダレ対策

こんにちは。王鈴です。

熊谷市で最高気温の41.1を記録して盛り上がってましたね。

こちらとしては勘弁してほしいです。

ええ加減にせえよ。と。

そんなわけで今回は旧車バイクの熱ダレ対策というか、

対策のしようがないので気を付けるべきことですね。

ってゆうか暑い時間走っても楽しくないしね。

僕はあまり対策的なことはしていません。

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オイル粘度を固くする

まず、これですね。大体バイクはメーカー指定の「10W-40W」
が多いんじゃないかなと思います。

これでもいいんですけど、空冷エンジンの場合空気で冷やすだけなので、
正直冷却交換には不安があります。

そこで、オイルの粘度を「15W-50W」に変更します。
粘度を変更することで、油膜切れを防ぎます。

少し、燃費や始動性がわるくなりますが、エンジン焼きつくより
いいでしょ?ちなみに僕は年間通してこの粘度です。
※↓のオイルは安くてコスパがいいです。

オイルクーラーを付ける

これは賛否両論あるかと思いますが、

オイルクーラーも有効な対策じゃないでしょうか。

GS400の場合油圧が弱いというのもあって敬遠されがちです。

きちんと知識と技術のあるショップで装着してもらいましょう。

アクティブやアールズなど派手や奴もいいですが、

個人的には「ロックハート」がかっこいいと思います。

ゼファーとかの純正流用もいけるのかな?

まぁ、この辺は好みで。僕はGS400のシンプルな構造が気に入っているのでつけませんね。

シンプル・イズ・ベストです!

油温計をつける。


油温計を付けて、温度管理をする方法ですね。

大体120度を超えてくるようになったら、一度休憩を挟んだりして

エンジンを冷ましてあげるのがいいでしょう。

やっぱりダイエットもお金稼ぎも数字が明確になると

管理しやすいですらね。

どうしても不安な人や熱い時期に渋滞を走る、都会住みの人は

付けた方がいいかもしれませんね。

幸い僕は渋滞知らず、田舎住で、田舎しか行きませんので、

これも僕はつける予定はありません。

昼間走らない。

これが一番ですね。だって暑すぎるよ。

朝のうちに高所に行って、昼間はそこで過ごすとか、

そういったルートを模索したりするのが

いいんじゃないでしょうか。バイクぶっ壊すよりいいでしょう。

オイル交換のサイクルを短くする


いくらバイクのためとはいえ、ツーリングできなきゃ本末転倒です。

なので、暑い時間に走ってちょっと熱ダレしたかな?と感じたら、

距離に関係なく、オイルを交換してあげましょう。

けちけちはよくないです。しっかり労わってあげてください。

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熱ダレのサイン

アイドリンがプスンといきなり止まってしまうようなことがあったら熱ダレしてます。

すぐ停止して、バイクを休ませてあげましょう。

無理して走ったらだめですよ。そして帰ったらオイル交換をしてあげてください。

まとめ

・オイル粘度を固くする
・オイルクーラーを付ける
・油温計をつける
・昼間走らない。
・オイル交換のサイクルを短くする

以上を気を付けておけば、エンジンの焼き付きや抱きつきを防げるでしょう。

確かに乗りたいよ!でも旧車はご老体ですし、製造された時と気候も違います。

乗り手がしっかりバイクに合わせて管理してあげましょう。

それも旧車の「味」です。

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