おすすめバイクカバー厳選2種!耐熱、溶けないバイクカバーの選び方

こんにちは。王鈴です。

今回はバイクカバーについて書いていきます。

バイクカバーも色々な種類があり、どれを買えばいいのか
悩んでしまいますよね。

俺のは原付だからとか、俺のバイクは盗まれやすい!

など、用途に合わせて、バイクカバーを選んでいきましょう。

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バイクカバーの選び方

・生地の厚さは300D(300デニール)
・耐熱性
・マフラーで溶けないこと
・鍵を通す穴があること

上記がバイクカバーを選ぶ上での必須条件。

バイクカバーの価格は安い物だと1000円を切ります。

ですが、屋内で使うのか屋外で使うのか、場合によっては
過酷な状況で使われるバイクカバー。

屋外で使う場合には大体5000円~のバイクカバーを選択しておけば
耐久性も問題ないでしょう。

やすいバイクカバーは溶けたり、生地が薄くて(150デニール)
とかですぐ破れます。

なので、それなりに良い物を選びましょうね。

基本的には飛散防止のベルトがついていること。

サイズはバイクより大き目を選択してください。

バイクカバーの裏地

バイクカバーの裏地ですね。

あまり安物だと、薄くて、こすれた時にバイクに傷がつきます。

着脱の時必ず、摩擦が発生します。

特に黒いバイクは傷が目立ちます。

裏地も傷がつきにくい素材で作られているものがおすすめです。

「起毛特殊加工」などの記載があるものを選びましょう。

耐久性の確認

屋外で使用するので耐久性は大事ですね。

安いものだと、すぐに撥水性能が落ちて、
水がしみ込んだり、破れたりしていまいます。

耐久性をは生地の厚さ(デニール)で判断します。

大体最低でも「300D」と記載されているものを選んでください。

バイクカバーを長持ちさせる秘訣

いくら丈夫とはいえ、劣化していきます。

劣化主な原因は紫外線と雨ですね。

なので、なるべく日陰に保管。

それとまめに防水スプレーをかけてあげましょう。

使いやすさ

バイクカバーはバイクを乗る度に着脱が必要です。

だから、使いやすさはとても大事。

飛散防止ベルトが、ひもでしばるタイプだとすげえめんどい!

だから、ワンタッチベルトになっている物を選択するのがおすすめです。

ただ、ワンタッチも屋外使用なので劣化が進むので注意。

バイクカバーのサイズ

中型ネイキッドにバイクカバー
基本的にどのバイクカバーも小型から大型のハーレーまで
しっかり格納できるサイズを各種用意しています。

大は小を兼ねます。

ちなみに画像は中型ネイキッドにLLを使用しています。

ワンサイズ大き目を頼んでおくのが吉です。

大体、各種サイズが記載されているので、
よく確認しましょう。

バイクカバーサイズ例中型ネイキッド:LL
大型ネイキッド:3L
オフロード:4L
SS、アメリカン:5L-6L

バイクカバーの機能

バイクカバーの機能は様々です。

撥水性、防水性、通気性、耐熱性。

価格が高ければ高いほど、色々な機能が備わっています。

耐熱性

耐熱性がないバイクだと、バイクが冷めるのを待つことになります。

だから、雨の中帰ってきてもすぐに被せるという事が出来ず、
濡れるのを見てるだけ。

また、すぐに被せるとバイクカバーが溶けます。

溶けたカバーは損傷。

そして、溶けたカバーがバイクにこびりついて悲惨なことになりますよ。

ピカピカのメッキマフラーが台無しです。

なので、耐熱性は大事ですね。

また、耐熱性となっている範囲がありますのでその部分も確認しておきましょう。

防炎機能

耐熱性と似ていますが、ちょっと違います。

バイクカバー自体が燃えにくい素材できてるんです。

屋外保管だと車両火災も油断できません。

誰かのタバコで引火したとかね。

あまりないことですが、ガソリンを使っている以上気を付けた方がいいでしょう。

「防炎加工(難燃性)」と記載されているカバーを選びましょう。

通気性

湿気はバイクの大敵です。

特に旧車にとっては天敵といってもいいでしょう。

綺麗なスポークがすぐに錆びる!

エンジンフィンに白錆びが!

屋外保管である以上、ある程度は仕方ないかもしれませんが、
通気性のいいバイクカバーであれば軽減できますよね。

バイクをなるべく綺麗に保つなら通気性のいいバイクカバーを選びましょう。

撥水・防水性

バイクカバーがどれだけ水をはじいてくれるか?

バイクカバーに水がしみこまないか。

どんなに通気性がよくても、バイクカバーに水がしみ込んでは
無意味ですからね。

こちらも大事な機能になります。

まあ、防水機能については防水スプレーである程度は保つことができますので、
バイクだけじゃなく、カバーもマメにメンテナンスしましょう。

バイクカバーで防犯

バイク泥棒対策

バイクカバーはただ、バイクをきれいに保管するための道具ではありません。

防犯にもかなり効果的なんです。

裸のまま置かれているバイクとカバーがかかっているバイクであれば
圧倒的にカバーがかかっているとイタズラするのも面倒ですよね。

逆に裸なら、かるく10円パンチとかやられますよ。

シートを切り裂かれたりね。

そんなわけで防犯も意識してバイクカバーを選んでいきましょう。

バイクカバーの色

バイクカバーの色

まずは、色ですね。

これはずばり「黒」です。

シルバーのバイクカバーも多いですが、
圧倒的に黒です。

なぜ黒かと言うと、バイクを見せないためには黒。

バイクを見せないということは盗難防止にもつながります。

なので、僕は黒一択です。

紫外線も黒いカバーが吸収してくれるので、バイクにも優しいです。

汚れやすいのが難点かな…。

チェーンロックの穴

これも必ず、チェーンロックの穴がついているものを選びましょう。

最近のカバーはほとんどついていますが、稀についていないものが
ありますので、気を付けてください。

このチェーンロックの穴を通してカバーをかけておけば
カバーめくられる心配もありません。

カバーが裂かれる可能性もありますが…。

でも、あくまで防犯は「めんどくさい」と思わせることが大事ですので
必ず、チェーンロックの穴は購入時に確認しましょうね。

おすすめのバイクカバー2選

んじゃ、おすすめのバイクカバー達を紹介していきましょう。

余計な物は紹介せず、コストパフォーマンスが良いものだけを
選び抜きました。

生地の厚さ、防炎性能など条件を満たしつつ、
一万円を切るバイクカバー達です。

1000円、2000円の値段が安い物はそれなりです。

頻繁に変えるか、長く使うか。

保管場所が屋根付きかそうじゃないかでも変わってきますので、
自分の状況に合わせて選びましょうね。

溶けないバイクカバー

耐熱性の溶けないバイクカバーです。

お値段も¥7000弱とリーズナブルですね。

溶けないバイクカバー裏地

写真のように裏地が耐熱性になっていますが、
加工された部分のみなので被せる時にも注意が必要ですね。

溶けないバイクカバー生地の厚さ

生地の厚さも300Dとなっています。
※耐久性をは生地の厚さ(デニール)で判断

溶けないバイクカバー ホイールロック

もちろんホイールロックの穴も前後ばっちり!

防水加工済みで至れり尽くせりかと思いきや、
車体を傷つけない裏起毛はないです。

ただ、その分、価格も安くなってますので、おすすめの一品です。

やはり全機能を網羅すると高くなってしまいますからね。

必要にして十分な性能じゃないでしょうか。

デイトナ 耐水圧 バイクカバー

商品概要商品概要
カラー:ブラック
耐水圧:30000mm
厚さ:300デニール

こんなのあるの知ってました?

耐水圧。大雨、嵐に対応できるバイクカバーです。

嵐の水圧が20000mmなので、この耐水圧がどれだけすごいかわかりますね。

かなりの大型台風でも水の侵入を許さないということです。

内部は二重構造で、裏側はバイクを傷つけにくい素材を採用。

耐熱加工も実施済み。

生地の厚さも300D。

前後ホイールロックもばっちりです。

かなりの価格ですが、圧倒的防水、耐水性能。

そして、裏側の耐熱、ソフト生地。

と、この上ないくらい高機能です。

まぁ、その分高いけどね。

完全、屋根なし屋外保管ならこれ一択じゃない?

バイクカバーの飛散防止

お手軽なバイクカバーの飛散防止方法を紹介します。

自転車でよく使う?使ったことないけど…。

荷台に荷物を括り付けるヒモ。

これを使ってバイクカバーが飛ばないよう固定します。

バイクカバー飛散防止

写真のようにヒモをヘッドライト下からテールカウルまで引っ張って固定。

バタつきも防げて、一石二鳥ですよ。

100円均一で買えるのでおすすめです。

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アサヒサイクル
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まとめ


以上が、僕がおすすめするバイクカバーです。

もちろん2000円くらいで買えるバイクカバーも使えますよ。

ただ、そういった物はほんとにただ、被せるだけで、防水性も低いし、

耐熱性も皆無です。

耐熱性がなく、マフラーにカバーがくっついたらショックでしょ?

最低限、耐熱加工がしてあるカバーを選びましょう。

紫外線からは多少守ってくれますので、劣化はある程度防げますけどね。

やはり、それなりにいいカバーをつけた方がいいと思ったので、
厳選して紹介しました。

まぁ、今はガレージ保管なので使ってませんどね(笑)

ただ、マンション保管の時はこちらを使ってました。

普通に長持ちして、耐熱性も問題なしでしたので価格的にもおすすめです。

んじゃ、この辺で、またね~。

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