GS400:旧車は部品が出ない?旧車バイクの部品供給について

こんにちは。王鈴です。

今回はGS400のパーツの部品供給について書いていきます!

GS400の発売は1976年。今が2018年なので42年前なんですね。

そして生産終了が1980年。生産されたのは4年間です。

ゼファーやSRのロングセラーと比べるとくそみたいな期間ですよね。

そのため、部品供給はやはり心配だと思います。

部品が出ないと維持が難しい。ワンオフ製作なんてしていたらお金がいくら

あっても足りねえよ。なんて思っていませんか?

僕も思っていました。

ですが、GS400は結構純正部品が出ます。

そして、人気車種であるためリプロパーツも

Zシリーズほどではありませんが、豊富ですよ。

よく旧車は部品が出ないなんて言われるなかSUZUKIの部品供給は優秀じゃないでしょうか。

GS400のパーツって結構出品も多いですからね。使える社外品だってあります。

また、サンパチと共通の部品があったり、550や750とも共通してる部品ありますからね。

純正流用もすればまだまだ、いけます。

でも、それでも欠品はあります。じゃあどうするのか?

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欠品部品の対策

うーん、困る部品てなにかな?

イグニッションコイルやポイントはなくなったら点火装置をウオタニやDYNAに変更すればOK。

キャブレターもなくなったらCRやFCRでいけます。

電気系統もほとんど出るし…。セルモータはオーバーホールできる。
プッシュロッドやシャフト関係も修正可能。
外装も中古が豊富にあるので再塗装すれば十分使用可能。
なので社外品も純正部品もまったくない!って部品はほとんどないんじゃないかな…。

エンジン内部の部品についてですが、

ガスケット類は問題なし。カムシャフト、クランク、ミッション関係。

これもまだ、中古品が普通に手に入ります。

カムも純正流用や純正新品が大体5万くらいで買えますね。

クランクもリビルド可能です。ミッション関係もなんとかなります。

だけど、これは通常使用して、調子が悪くなった場合に限ります。

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注意すべきこと

メンテもしない、コールきりまくり。こんな状態であればシリンダーなども

いかれてしまいますね。そうなると予備エンジン用意して、
ニコイチとかが必要になってきます。

そうすると大体50万以上はかかるんじゃないかな?予備エンジンとOHの料金でね。

なので、エンジンを労わって、きちんとオイル交換すれば

困ることないんじゃないかなと思います。

もちろん、ショップや自分自身の技術によって変わってきますが、

旧車ライフはショップ選びが9割だと思います。

なので、しつこいようですが安い車体じゃなく、しっかり知識と技術のあるショップで

購入するのが快適なバイクライフを送る秘訣です。

そうすれば部品だって探してきてくれるし、アドバイスもしてくれます。

部品が心配だからとGS400をあきらめている君。

そんな心配はしなくても問題ない!君がやるのはショップ探しだ。

そうすればきっと素敵なGS400に出会えます。

あせらず、じっくりいきましょう。一生の相棒ですからね。

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