RG50E:レストア!ブレーキのオーバーホールとエア抜き。

こんにちは!王鈴です!

寒いが続きますが、みなさん体調管理には気を付けてくださいね。

なんとなくそれっぽい事を言ってみたくなりましたが、
自己管理くれえしっかり自分でしろよってことです。

楽しい年末を過ごせるよう努力しましょう!

きっと大型連休があり、楽しみな人もたくさんいることでしょう。

僕は大体仕事ですが、
暇なんでネットサーフィンとツイッターを眺めているだけでしょうね。

んじゃ、本題の方に入っていきます。

今回は純正部品がたくさん届きました。

全部書き出してやりたいとこなんですが、今回使うものだけ。

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キャリパーオーバーホールで使用したもの

キャリパーピストンセット

純正部品番号:59300-04851

ブレーキフルード

ぶっちゃけこれは何でもいい。探すのがめんどい人だけ。

ワッシャー

純正部品番号:09168-08016

マスターシリンダー

マスタシリンダー新品です。GN125用の社外品。

マスターシリンダーピストンサイズ:1/2
バンジョーボルト取付ネジピッチ:10ミリ

エア抜きツールセット

これはあってもなくてもいいけど、俺みたいな素人はあったほうが楽だっちゃ!

あとは細かい工具とか色々ありますけど、
そんなんはたぶん持ってる!持ってなかったらホムセンで
セットが売ってるから買ってくるんだ!きっと今後も使うはず。

ブレーキを自分でやろう!なんて奴だからきっと買うよね?

ちなみに純正部品番号が記載してある物については、
直接「モノタロウ」で購入することをおすすめします。

そっちの方が圧倒的安さです。

マスタシリンダーとブレーキキャリパーの分解作業から

では、ます、マスターシリンダーとキャリパーを車体から外します。

ここは特に手こずることもないと思うので、割愛。

で、これが外したマスターとキャリパー。

ちなみにキャリパーはトキコ製でした。


フルードのカスがたくさんついてます。

マスターについてはピストンがまるで動きません

パークリやラスペネぶち込みましたが、
まるで取り出せないので諦めて汎用品を買うことに…。

純正使いたかったな。補修部品は出てるんですけどねぇ。

キャリパーについては結構程度がよくて、使えそうでした。

ただ、キャリパーピストンについては深い傷があったの再利用不可と判断。

これが原因で漏れたら嫌ですしね。命に関わる部分だもんね!!

もちろん、オイルシールとダストブーツは交換です。

あ、工具はこれがあると便利です。

キャリパーピストン脱着ツール

ブレーキキャリパーシール溝クリーナー

なくても何とかなるし、一回しかやらないって人は不要だけど、
今後もメンテナンスしていくうえで
作業が楽になるのであると便利ですよ。

ちなみに僕はブラシで磨きました…。

んで、そのあと、溝クリーナーなるものがあるのを知り、購入しました。

だからまだ使ってないです。

これが掃除の終わったキャリパーです。

ツイッタでもフォロワーの「hideさん」に合格もらいました^^

どう?きれいになったでしょう?あんまわかんないかなw

組み付け

マスターシリンダー

では、待ちに待った組み付けです。
まずは、マスターシリンダーを汎用品に変更したので、
ブレーキスイッチのハーネス作成からです。

ブレーキスイッチに接続するための平端子は「187型のメス」です。

こいつをカシメていきます。ハーネスの反対側は普通のギボシ端子の「オス」

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ギボシ

平型端子(187型)

電工ペンチ

両側をそれぞれカシメたら完成です。

ハーネスは色別に持ってなかったので、取り付ける時にテープでも張り付けて、
判別できるようにしておこうと思います。

ギボシ端子

平端子

ブレーキキャリパー

シリコングリース

個人ならこれで十分かな?そんなにたくさん使うものでもないですからね。

これをオイルシールやピストンにうすーく塗っていきます。

そして、キャリパーの溝にオイルシールをはめていきます。

きちんとはまっているか何度も何度も確認してください。

青山テルマに負けないくらい確認してください。

オイルシールがきちんとはまっていることを確認したら、
ダストブーツとキャリパーピストンを組み付けます。

んで、またこれが入れにくい!!どれくらい手こずったかは
動画を見てもらえればわかると思います。

ほんとにこれ入らなねえええええええんだよ!!

んなもんだからネットで検索していい方法を見つけました。

ダストブーツを軽くはめて、ブーツを広げた状態ではめるんです。


こんな感じにしたら、割と、スムーズの綺麗にピストンが入りました。

無事に難関をクリア!ブーツを一つ破いたのは内緒ですw

そしたら、あとはパッドを組み付けて車体に取り付け、エア抜きの開始です。

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エア抜き

キャリパーを車体に取り付けたら、エア抜きです。

これもなかなか時間がかかるんですよね。

お手製の道具を利用する人もいますが、
僕はエア抜きツールを使用しています。

エア抜きツールセット

これはあってもなくてもいいけど、
俺みたいな素人はあったほうが楽だっちゃ!

これを使ってエア抜きをしていきます。

まず、ブリーダーボルトのゴムを外します。


外すとこんな感じに、亀〇みたいなものが見えますので、
そこに工具を入れてホースをつなぎます。

工具とホースを接続した状態がこれです。

肝心のエア抜きの方ですが、マ
スター側はすぐに抜けたのですが、キャリパーにフルードが落ちてきません。

なぜなんだ…。考えた末にあることに気付きました。

旧マスターがあんな状態だったてことは
ブレーキホース内もあかんことになっているだろうと…。

一度接続したホースをキャリパ側で外して、
ブレーキレバーをストロークさせると…。

こんなに変色したフルードが「ぶっちゅ!!」とでてきました。

ホースから出てくるフルードが綺麗になるまでこれを繰り返します。

そして、改めてエア抜きです。

エア抜きをする場合ですが、工具をセットしたブリーダーボルトを緩めて、

レバーをストロークさせると、
エア抜きツールのホースにフルードが流れてきます。

これに気泡がなくなるまで何度も、エア同じ作業を繰り返します。

そして、エア抜きが完了したら、ブレーキレバーを固定して一日置きます!

これで、今回は完了となります!次回の予定はたぶんキャブレターかな!!

動画はこちら

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