RG50Eレストア。ホイールとスイングアーム

こんにちは。王鈴です。

今回はRG50Eのレストアです。

レストアといっても今回は整備ってよりも
磨き作業がメインになります。

RG50E4型レストア
RG50Eのレストア記録です。 不動のRG50Eを購入して、修理→ツーリングの記録を綴っていきます。

かなり泥汚れがひどかったのでリフレッシュしてさらに
愛着がわきました。

今回は写真がメインですので、スライドショーを楽しんでください。

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分解作業

まずは分解作業です。

そして、今回のターゲット。

オイルタンク
スイングアーム
スプロケカバー
リアホイール
フェンダー

これらを可能な限り綺麗にしていきます。

まずはフェンダー外し。

外したフェンダーはこの状態。

かなり汚い!と思うでしょう?

でもね、スポンジで軽く水洗いしたらこれ。

素晴らしい美しさでしょう。

やっぱこのRG50Eはかなり程度がいいですね。

お次はオイルタンク。

これもかなり油汚れと埃がすごい。

この汚れは普通に拭いてもとれませんでした。

なので、灯油と歯ブラシで洗浄。

そしたらこの通り。

どう?灯油ってすごいですね。

灯油ぶっかけちゃだめですよ。歯ブラシに灯油つけてシコシコ拭く感じでよろしく。

はい、じゃあどんどんいきます。

次はホイール外していきます。

ちなみにマフラー外さないとホイール外せませんでした。

マフラーがアクスルシャフトに当たって取り出せません。

ホイール外したとこがコレ。

うん、汚い。

ホイール磨きといきたいとこですが、大体綺麗なので水洗い。

そして、スイングアームを外す。

汚い汚れを水洗い。

頑固な汚れがないので、すんなり落ちる。

普通に水洗いできれいになりました。

次はせっかく外したので、エンジン裏側とフレーム。

ここはさすがに頑固でした。

灯油とナイロンブラシでシコシコして、これ。

まじで、フレームもほんと綺麗。

錆が全然ありません。こりゃあGS負けちゃうなぁ。

お次はカバーとドラムパネルのバフ掛け。

やっぱりこうゆう細かいところが車両のオーラを引き締めますね。

バフ掛け後のスプロケカバー


まだ、ちょっと甘いので、後日再処理予定。

やる前の写真撮り忘れちゃった。

ドラムパネル処理前

処理後のドラムパネル

ん~ピカピカですね。

バフ掛けはまだまだ練習です。

これからさらに腕もパーツも磨いていきまっせ!

【バフ掛けのやり方】アルミ、バイクのエンジンフィンの磨き方
バイクのバフ掛け!アルミパーツが多数使われているバイク。そんなアルミパーツがくすんでかっこ悪い!今まで僕はバフ掛けなんてやったことありませんでした。やり方知らなかったので…。まだまだ素人ですが僕にもできたのでブログにしてみました。

あとは磨いたパーツ達を組み付けて完了。

ピカピカで大満足。

今後の予定

マフラー塗装
フォークのオーバーホール
ピストンリング交換
シリンダーヘッド、シリンダーの清掃またはブラスト

やはりエンジン回りが汚いと残念な印象になりますよ。

空冷エンジンのフィンが綺麗だと美しいですからね。

ブラストは北本にブラストのレンタルをさせてくれるとこがあるので、
汚れがおちなければブラストをする予定です。

マフラーは耐熱塗装。

ピストンリングは腰上バラすのでついでに交換って感じですね。

メインのGSのメンテとザリに時間を取られたので後回しになってしまいましたが、
部品それぞれが軽くて、分解しやすくバイクの構造を理解するのに
もってこいですね。

最高のおもちゃです!


RG50E復活!!
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コメント

  1. キララGS より:

    いやーほんとに元がきれいですね(^_^)ばらしてるの見るとウキウキしますよ。灯油もかなり汚れ落ちるのですね。次回もきたいしてます(笑)

    • 王鈴 より:

      キララさん、コメントまでいただきありがとうございます^^
      僕もキャブレター期待してますよ!

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