スマホはGopro以上!?スマホでのバイク動画をかっこよく撮影する方法

こんにちは。王鈴です。

本記事ではバイク動画の撮影方法です。

走行動がはGoproがばっちり撮影してくれます。

綺麗で、素早く流れる走行映像をGoproは美しく録画
してくれますが、そんなGoproにも弱点があります。

その弱点を補ってくれたのが、スマホでした。

灯台下暗しってやつですね。

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Goproの用途

走行動画
車両紹介
通常の撮影

僕は今ままですべての撮影をGoproで行ってきました。

走行動画はもちろん、車両紹介や日常の撮影。

走行動画はGopro以上はないと思いますが、
それ以外では使いにくくてしょうがなかったです。

とは言っても、機材に関して素人なので知識もないし
色々試行錯誤を繰り返していました。

Goproを利用するデメリット

Goproってほんと綺麗に撮れて、画角も広くて最高です。

おまけに常に進化を続けています。

ですが、2年ほどGoproを使用して、不便なところも
いろいろわかってきました。

画角が広い

僕も最近までGoproで撮っていましたが、画角が広くて、
映らなくていいものまで映ります。

人が映りこんじゃうとモザイクかけないといけないしで、
結構面倒なんですよ。

また、画角が広いので肉眼で見ている時よりも
実際は対象がかなり小さく撮影されてしまいます。

暗い場所が苦手

Goproは夜だとほとんど使い物になりません。

暗いとこが苦手なんですね。

夏の夜とはいいんですけど、Goproだと動画にするのが難しい…。

ズーム機能がない

拡大や縮小の機能がないんですよね。

編集ソフトである程度はカバーできますが、
遠くから女性を撮影するとき使いにくいんですよ。

別にいかがわしいの撮影してるわけじゃないです。

目の保養としてですからね。

手振れ補正が弱い

Goproの手ブレ補正
これは型によるかもしれませんが、僕の使っているのは
「Gopro Hero4」です。

手振れ補正がないのでかなり気を使います。

気を使ったところで結構ブレます。

Hero7とかであればかなり補正されるようですが、
いかんせん高い。

欲しいんですけどね。

ジンバルが使いにくい

Goproとジンバル
手振れ補正がないので、
ジンバルを購入して使っていましたが、ジンバルは結構扱いに神経を使います。

外部マイクとかを付けるとバランスが崩れてあさっての方向に向くし…

ブレない映像は撮れますが、デカいし、使いにくしでいいとこないです。

現在僕は使用していません。

スポーツの動画とかでは役に立つでしょうね。

荷物が増える

Gopro撮影機材
Goproで走行~バイクの動画を撮ろうとするとかなり荷物が増えます。

マイク
バッテリ
マウント
ジンバル

マイクとバッテリはしょうがないですけど、
マウントとジンバルはマジで邪魔。

特にジンバルは高い癖に使いにくくてしょうがなかった。

付け替えが面倒

Goproマウント
走行動画の際はヘルメットに顎マウント。

通常時はチェストマウント。

車両紹介時はジンバル。

と、付け替えが非常に面倒でした。

また、それぞれマイクを用意しないといけないので
本当にめんどくさい。

そしてこれらをすべて解消してくれたのが、スマホでした。

スマホでのバイク動画撮影

では、スマホでのバイク動画の撮影についてですが、
スマホも万能ではないです。

きちんとGoproと使い分けることが必要です。

この動画は走行動画以外はスマホを使用。

画角は狭いですが、車両がアップで撮れていい感じです。

まだまだ、撮影などは改善の余地ありですけどね。

スマホでの撮影に必要なもの

まずはスマホを動画撮影する場合に必要な物。

モバイルバッテリ
自撮り棒
外部マイク

この3点は必須ですね。

結局荷物増えるやんて思ってる人いるよね。

でもね、ジンバルよりシンプルでコンパクト。

モバイルバッテリはスマホ充電以外にも使えます。

外部マイクも一本でいいんですよ。

ほんとに楽ちんですよ。

スマホ撮影のデメリットと対策

まずは、デメリットからご説明しましょうか。

しかしすべて対策がありますのでご安心を。

バッテリ対策

スマホの用途は電話やメールだけではありません。

ナビとして、活用している人もいるし、写真もたくさん撮りますよね。

その状態で、さらに動画撮影までしたらバッテリは一日持ちません。

なので、必ず、モバイルバッテリーを持ち歩きましょう。

これがあれば使い放題ですよ。

必須と言っていいレベルですね。

スマホ撮影の風切音に外部マイク

スマホ外部マイク
スマホのマイクは結構集音効果が高くて使いやすいので、
室内での使用の場合は外部マイク不要だと思います。

ただ、外での撮影時は風切音が入るので、外部マイクは必須。

また、普通のマイクではだめで、スマホ用のを買う必要があります。

挿入端子の形状が3ピンではなく4ピンであることが条件です。
スマホ外部マイクのピン形状

もしくは、変換ケーブルでの使用も可能です。

スマホマイク変換アダプタ

しかし、充電口を塞いでしまうのでピンマイクがおすすめ。

ピンマイクなら充電したまま撮影が可能です。

スマホ充電したまま外部マイク

注意点として拾いにくい音があるようなのでそこはテストで。

僕の場合だと低音は拾いにくいです。

おすすめのスマホ用外部マイク

おすすめのスマホ用外部マイク
僕が使用しているピンにマイクですが、インタビュー形式で動画を撮るときに
とっても便利です。

差込口は一つですが、マイク自体が途中で分岐しています。

茶番撮影や車両紹介で自分以外が喋る時に重宝しています。

変換ケーブルなしでそのままマイクジャックに挿して使用可能です。

排気音を撮るときは低温拾いにくいので外すのがおすすめ。

値段も2千円しないので一番使いやすいんじゃないかと思います。

長さも十分ありますので、撮影の幅が広がると思います。

撮影時の手振れ

スマホマウントと三脚
スマホ用のジンバルもありますが、そんなの不要です。

あまり動かさないように意識すればかなりスムーズな動画が撮れます。

車両紹介くらいなら、ジンバルは不要ですね。

じどり棒で十分スムーズな動画撮影が可能となってます。

僕は三脚に付けまま脚の部分を持って撮影しています。

スマホ三脚

少し古いスマホだと微妙かもしれませんが、僕の4年前のスマホでも
ぶれずに割と綺麗に撮れています。

機能が豊富

ズーム機能はもちろんのこと、
暗所での撮影もGoproよりもいい具合です。

ライト昨日もありますし、スマホカメラは使いこなすと
かなり撮影の幅が広がりますね。

今時のスマホなら60FPSでの撮影も可能。

FPS(フレームレートは)

FPSは数次が大きければ大きいほど、動画が滑らかになります。

走行動画や通り過ぎるバイクの動画を撮るときなど
FPSが低いと、綺麗に撮影できなかったり、
動画がカクカクしたりします。

FPSは「60」あれば十分です。

まとめ


スマホ撮影どうでしょうか?

スマホはほとんどの人が持っていると思います。

宮崎文夫はガラケーでしたが・・・。

そこに自撮り棒とモバイルバッテリー外部マイクを用意するだけです。

5000円あれば余裕ですね。

5000円でそれなりの動画が撮れます。

また、最近のスマホであれば外部マイクを使用して走行動画も
ある程度は可能でしょう。

決して、Goproが使えないと言ってるわけではないですよ。

最新機種の性能もわからんし。

使い分けることでよりいい動画が経済的に撮れるので記事にしてみました。

アクションカメラにはかなわないので走行はアクションカメラを推奨しますが、
バイクをかっこよく撮りたい!ってだけならスマホでも十分活躍してくれますよ。

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