【ブラック&デッカー】バイク整備の相棒!おすすめインパクトドライバー

こんにちは。王鈴です。

本記事で僕の使用しているインパクトドライバーの紹介です。

ずっと手動工具で整備してきましたが、やはり電動工具はすごいですね。

今となっては完全に必須工具となっています。

ただ、電動工具は高価ですので、何を選んだらいいかわからない!って人のために
僕が使ってる、「ブラック&デッカー」のインパクトドライバーをおすすめします。

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ブラック&デッカーとは

ブラック&デッカーはアメリカの工具メーカーです。

日本だとマキタとかが有名なんかな?

僕はあまり詳しくないのでわかりませんが、
ブラック&デッカーもきちんとした工具メーカーですので、
安物の中華製品よりも信頼性は圧倒的ですね。

世界で初めてピストルグリップ式ポータブル電動ドリルを開発するとか
かなりの老舗です。

マキタの創業が1915年なので、歴史は同じくらいですね。

調べてみて自分でちょっとびっくりしました。

結構すごいメーカーなんですね。

つまり品質は問題ないってことでしょう。

ブラック&デッカーインパクトドライバーのスペック

バッテリ式

■回転数(回数/分) 0-2,400 ・打撃数(回数/分) 0-2,600
■最大トルク:170N・m
■打撃数(回数/分) 0-2,600
■バッテリー容量:1.5Ah ・充電時間 :約40分
■電圧:18V
■外形寸法(mm) :L155×W60×H220 ・重量(kg) :約1.5(バッテリー含む)

コード式

■電源:AC100V(50/60Hz)
■消費電力:300W
■回転数(回数/分):0-3100
■打撃数(回数/分):0-4000
■最大締め付けトルク:140N・m
■チャック:両面幅6.35mm
■スイッチ:無段変速
■コード長:3m

僕がもっているのはコード式の物になります。

バッテリ式も便利ですが、パワー不足は否めないですからね。

用途にもよりますが、コード式がおすすめです。

ちなみにコードの長さも3Mなので僕の10畳ほどの
ガレージなら余裕です。

ブラック&デッカーインパクトドライバーの重さ

重さはこんなもんです。

1.5キロ。

ずっと使ってるとちょっと疲れるかな?ってくらい。

ドリルでネジの頭飛ばす時はちょっと疲れますね。

標準的な重さだと思います。

ブラック&デッカーのインパクトドライバーがおすすめな理由

実際、僕が使用してみてなぜおすすめだと思ったのか
書いていきます。

国産ドライバーを使用したことがありませんが、
ブラック&デッカーも老舗ですからね。

価格が安い

まず、国産メーカーと比べて圧倒的に価格が安いです。

インパクトドライバーとしてなら1万円ほどで購入できます。

国産メーカーだと3万くらいしますよね。

価格も安く、必要十分な性能です。

マルチツールとして使える

インパクトドライバーしてだけではなく、
マルチツールとして使用できます。

こんな風にヘッドだけ外れます。

ヘッドを交換するだけで丸ノコなどとして使用も可能です。

・インパクトヘッド
・振動ドリルヘッド
・2in1ガーデンエボヘッド
・マルチノコギリヘッド
・マルチノコギリヘッド
・トリマーヘッド
・マルチはさみヘッド
・空気入れヘッド
・シレーティングヘッド
・コードレスクリーナー

ヘッドを交換するだけでこれだけのツールとして使用可能です。
なので、場所も取らないし、一個一個別の工具を買うよりも安価で済みます。

これだけでもかなり大きなメリットですね。

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パワーがある

僕のはコード式なので当たり前ですがパワーがあるので、
バイク整備で緩まない!なんてことはありません。

スプロケセンターナットなども余裕です。

バッテリ式でも18Vバッテリなのでかなりパワフルです。

価格が安い。
ヘッド交換でマルチツールとして使用可能。
パワーがある。

この価格でこれなら買いです。

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インパクトドライバーの使い道

いくらおすすめしたところで使い道がわからないと
中々かう気になれませんよね。

僕のインパクトドライバーの使い道を紹介しまっせ。

ドリルドライバーとして

六角軸のドリルを買えば、壁の穴あけ、
ビスの破壊と用途は様々です。

ドリル自体は100均でも売っていますので
非常に使いやすいと思います。

旧車を整備しているとニッチもサッチも行かないときがあります。

そんなときはドリルで吹っ飛ばします。

これが人力じゃかなり大変です。

バイク磨き・バフ掛け

バイクの磨き、バフ掛けにも使用可能です。

電動のヤスリ(デライトホイル)を付けて、
アルミパーツを磨いたり、錆を除去したりできます。

もちろんフェルトバフを付けて、バフ掛けも可能。

細かいところは手作業になりますが、大きな部品は
これを使えばあっという間に終わります。

【バフ掛けのやり方】アルミ、バイクのエンジンフィンの磨き方
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錆取り・塗装はがし

先端に真鍮ブラシを装着して、錆取りや塗装はがしも簡単です。

これだけ錆びたものを2.3分真鍮ブラシで処理すると…。

あっと言う間にきれいになります。

真鍮ブラシとインパクトの使用はまじでインパクトがありますw

高トルクのネジボルトを外す

これが最も基本的な使用方法ですね。

クラッチセンターナット、スプロケナット。

どんなに頑張っても緩まなかったボルトが一発です。

爽快ですよ。

ソケットを使う場合は別途アダプターを買ってください。

アストロでも300円くらいで買えます。

大きいのと小さいの両方あるといいですよ。

インパクトとバイスザウルスがあれば向かうところ敵なしです。

ヒートガンもあるとなおよし。

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インパクトドライバー使用の注意点

これだけいろんなことができるインパクトドライバーですが、
注意点もあります。

それはネジを締める時には使っちゃいけないんです。

不必要な打撃がくわったりするとネジがだめになったり、
受け側をなめちゃったりとやばいことになりますからね。

高トルクのネジを「緩める」時はインパクトドライバー。

締めるときは、手締めか、ドリルドライバーを使いましょう。

※読者さんからアドバイスいただき追記しました。
「バイクウォーターさん」ありがとうございました。

まとめ

他にもヘッドを変えれば様々な使い道があります。

バイク整備には欠かせない相棒ですよ。

ボルト外しから磨きまで。

これがあるだけでかなり時間短縮、疲労軽減です。

もし、インパクトドライバーで悩んでいる人がいたら、
価格も安く、色々使えるブラック&デッカーがおすすめです。

耐久性も一年ほど酷使していますが、全く問題ありません。

ただ、いろんなことが出来る=中途半端感は否めません。

やはり、丸鋸などは本場には敵いません。

その辺を考慮して購入してみてください。

コメント

  1. バイクウォーター より:

    バイクに電動工具はとても便利ですよね。

    インパクトの使い方はそれでOKですが、素人相手の記事であれば、
    ネジやボルトを「締(し)めるのに使ってはいけない」事を書いておかなければならないでしょう。
    電動は便利なので、素人さんならまずやらかしてしまう可能性が高いです。

    ネジやボルトを締めるのには、「ドリルドライバー」を使いましょう。
    とその注意点を併記して記事に追加すると良いと思います。

    バイクに関しては、インパクトはネジやボルトの開け以外の作業には本来不向きです。
    他のほとんどの事は、トルククラッチ付きであり、不必要な力や打撃が加わらない「ドリルドライバー」が適任です。

    まぁ、穴あけ等以外の作業は、通常の手工具で可能な事がほとんどですので、必要があって買うのであればインパクトを選択する事が多いとも思います。

    インパクトは大変便利ですが、用途限定の電動工具と言うことの追加説明は書いておかれると、より良い記事になると思いますよ。

    • 王鈴 より:

      おおおお!ありがとうございます!!
      さっそく記事に追記します!

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